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私が未来に残したい大切なもの
〜サーファーとエクアドルの森の物語

地球の陸地面積のわずか0.2%に満たない小さな国でありながら
世界有数の生物多様性を誇る南米エクアドル。その一方で、鉱物資源
開発の「最後のフロンティア」として注目され、エクアドル政府は
その豊かな自然を壊してでも経済発展の道を突き進もうとしています。


エクアドル北部西部のインタグ地方は、エクアドルの中でも特に自然豊かで
あると同時に、長年鉱山開発の標的にされてきた地域です。そして、インタグの
人々は、鉱山頼りの破壊的な開発を拒否し、オルタナティブな発展を求めてエコ
ツーリズムやフェアトレードを通して自然を守りながら暮らしてきました


トークゲストのパチャ・ライトさんは,このインタグ地方で生まれ育ち、
現在はオーストラリアを拠点に、弱冠17歳にしてサーファーとして世界を巡り
ながら環境活動家としても活躍しています。今年の春にエクアドルを
訪れたばかりのパチャさん。故郷の森とそこを守り暮らす人々との再会に何を思い、
どんな未来を思い描いているのでしょうか。
エクアドルの自然やそこで今起きていることについて、そして私たちが未来に残して
いきたい大切なものは何か、海と森の両面から自然を見つめるパチャさんと一緒に
考えてみませんか。


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日 時:2018年5月20日(日)13:00〜15:00(開場12:30)

参加費:500円+ワンオーダー

会 場:カフェスロー
〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
アクセス情報などはコチラ

プログラム

    12:30 開場
    13:00-13:30 エクアドル、インタグという自然の宝庫(PARCスタッフ)
    13:30-14:30 私が未来に残したい大切なもの(パチャ・ライト)
          ※逐次通訳あり
    14:30-15:00 Q&A、フリートーク


トークゲスト・プロフィール:
パチャ・ライト
2001年生まれ。サーファー。地球人。南米エクアドルの生態系豊かな雲霧林(うんむりん)の中で育つ。現在はオーストラリアを拠点に「地球1個分の暮らし」を楽しむとともに、世界の海をサーフィンを通じて訪れながら、環境運動にも積極的に取り組む?。

    

【共催】アジア太平洋資料センター(PARC)、ナマケモノ倶楽部、カフェスロー
【お申込み・お問い合わせ】
    アジア太平洋資料センター(PARC)
    東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 3F
    Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453
     e-mail: office@parc-jp.org
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