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大虐殺から16年 和解と復興への道のりを知る旅

アフリカ中央部にある、美しい千の丘の国「ルワンダ」−。
約100日間で80万人もの人びとが命を落としたとされるルワンダ大虐殺から16年。
この旅では、ルワンダ各地で行われている和解や復興のための様々な取り組みを学びます。

大虐殺とは何だったのか、そしてルワンダは大虐殺後どのように平和を構築してきたかを、記憶と教育のために国内各地に建てられている虐殺記念館を訪れたり、生き抜いた方がたの証言を聴く中で考えます。

詳細

日程
8月26日〜9月5日(10泊11日)
代金
380,000円(東京発着)
(事前学習会参加費・企画費・全行程宿泊費・食費・全行程移動費・入国税・空港税・燃油付加運賃等含む)
※黄熱病の予防接種は代金に含まれません
(接種後の証明書、イエローカードが入国時に必要です)
事前学習会
8月5日(木)19:00〜@PARC
申込み締切
7月26日(火)

※必ずお申込みの前に、旅行条件書をお読みください。

旅行条件

  • 最少催行人数/7名
  • 添乗員なし。プログラム企画担当者が同行
  • 利用予定航空会社:タイ航空/日本航空/全日空/エチオピア航空
  • 利用予定宿泊地:キガリ・ブタレ市内のホテル
  • 食事:朝7回・昼7回・夜7回(機内食は除く)
  • プログラムは多少の変更が生じる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

プログラム(予定)

8/26(木) 午後 成田発、バンコク着 機内泊
8/27(金) バンコク発→アディスアベバ着→アディスアベバ発→キガリ着 キガリ:ホテル泊
8/28(土) ゴミ処理場見学
◆案内人:三戸俊和さん(国連開発計画(UNDP)ルワンダ事務所環境ユニット)

女性たちによるアガセチェ作製工房見学
◆案内人:三戸優理さん
(工房で作られたアガセチェはRuise Bで販売しています。)

ギソジ虐殺慰霊館見学

ブタレへ移動
ブタレ:ホテル泊
8/29(日) ブタレ国立博物館見学
キベホにある虐殺慰霊館訪問&チャヘンダ村訪問
★チャヘンダ村では案内人Jeanne Francoise MUTONESHE(通称Fanny)のご家族が作ってくれる夕食をいただきます。
ブタレ:ホテル泊
8/30(月) ムランビ虐殺慰霊館見学
虐殺孤児セカンダリースクール見学【予定】
ブタレ:ホテル泊
8/31(火) ニュングエ国立公園ウォーキング
キガリへ
キガリ:ホテル泊
9/1(水) 現地NGO「REACH」現地視察&教会見学
◆案内人:佐々木和之さん
虐殺加害者による虐殺被害者のための家造りの現場を見ます。
【参考】プログラム企画担当の京野が2008年12月11日に視察した模様はこちら
キガリ:ホテル泊
9/2(木) キガリ観光
キミロンコ市場視察
キガリ:ホテル泊
9/3(金) ストリートチルドレンが運営する牛の角工房見学
(工房で作られたアクセサリーはHASUNAのルワンダ・コレクションでも使われています。)
キガリ観光後、空港へ移動
キガリ発→アディスアベバ着
機内泊
9/4(土) アディスアべバ着→アディスアべバ発→バンコク着(13:15到着予定
バンコクにて自由行動(22:10出発予定)※昼食・夕食は各自負担
機内泊
9/5(日) 午前:成田着  

参加お申込み

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